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地域特集2021年 湘南・西湘 水辺の幸ブランド(2)
一匹丸ごと 薫製開発 松田 サクラマス

話題 | 神奈川新聞 | 2021年1月4日(月) 17:00

サクラマスのくん製

 松田町寄(やどりき)地区を流れる中津川では、昔からヤマメが釣れた。地元の寄自然休養村養魚組合では10年ほど前から珍しい魚で釣り客を呼ぼうと、ヤマメの一種のサクラマスを放流している。

 サクラマスをイベントなどで広く知ってもらうため、5、6年前に薫製を開発。町が地元の名産品を認定する「松田ブランド」の第1号となった。地元のクルミやモミジのチップを使い、30センチ超のサクラマスを丸ごといぶす。柔らかい香りが特徴で、塩しか使わないため素材のうまさが出ている。

 昨年10月には「もっと手軽に」と干物も登場。今年1月16日から始まる「寄ロウバイまつり」で初お目見えとなる。

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