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明治から平成まで 懐かしの道具、変遷の企画展 綾瀬

話題 | 神奈川新聞 | 2020年12月27日(日) 05:00

小学校にあった壁掛け式電話機など明治以降の道具の変遷を紹介する企画展=綾瀬市役所市民展示ホール

 綾瀬市所蔵などの文化財を紹介する企画展「移り変わる道具たち」が28日まで市役所7階・市民展示ホール(同市早川)で開かれている。入場無料。

 毎年恒例の市教育委員会の企画展。今年はコロナ禍で規模を縮小し、期間も短縮した。明治から平成まで、市民の暮らしを支えた民具の実物や写真など計75点を展示し、変遷を解説している。

 会場には通信、移動、服装、貨幣の4コーナーを設置。戦時中の1944年に使用された記録が残る綾瀬小学校の壁掛け式電話機は木製の箱型で、高さ36センチ、横幅25センチ、奥行き23センチ。黒い卓上電話や、小型化した携帯電話、スマートフォンなど普及した順に並んでいる。

 貨幣のコーナーには戦時中、物資不足でサイズを小さくしたり、銅の代替でアルミニウムを使ったりした硬貨が展示され、当時の世相を感じることができる。

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