1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 「横須賀魂でメダルを」 ウインドサーフィン・須長選手激励

「横須賀魂でメダルを」 ウインドサーフィン・須長選手激励

話題 | 神奈川新聞 | 2020年12月26日(土) 19:24

須長選手(左から3人目)を激励した上地市長(同4人目)ら関係者=横須賀市役所

 横須賀市在住で、来年の東京五輪セーリング女子RSX級(ウインドサーフィン)の代表に内定している須長由季選手(ミキハウス)の激励会がこのほど、同市役所で開かれた。応援する市民らが集まり、活躍を期待してエールを送った。

 須長選手は同市内で唯一の五輪内定選手。現在は、さいか屋横須賀店(同市大滝町)で働きながら、藤沢市や葉山町の海で大舞台に向けた練習を重ねている。

 会では上地克明市長が「横須賀代表の五輪選手で大きな期待をしている。多くの困難があったが頑張ってもらいたい。横須賀の星として応援する」と激励。活動資金を募った市体育協会と、地元の経営者らで構成する「須長由季横須賀応援団」からは、2団体で計約500万円が贈られた。

 須長選手は「横須賀の皆さんから声援を受け、練習を続けられている。競技を知ってもらうためにも決勝に残り、横須賀魂でメダルを取りたい」とあいさつ。大きな拍手を受けた。

東京五輪に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング