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今井絵理子さん長男 レスラー初陣敗北「顔つき変わった」

話題 | 神奈川新聞 | 2020年12月8日(火) 19:15

デビュー戦に臨んだ今井礼夢さん=7日、新百合トウェンティワンホール

 生まれつき耳が聞こえない先天性難聴の今井礼夢(らいむ)さん(16)=東京都国分寺市=が7日夜、プロレスラーとしての第一歩を踏み出した。所属するプロレス団体「ヒートアップ」(川崎市多摩区)の田村和宏代表(40)と30分1本のシングルマッチ。新百合トウェンティワンホール(同市麻生区)で満員の観客約200人が熱視線を送ったが、初陣を飾ることはできなかった。

 試合開始のゴングとともに、リングで華麗な技を見せた礼夢さん。身長166センチ、体重67キロとレスラーとしては小柄だが、10月のプロテスト合格後の厳しいトレーニングで磨いてきた「エルボー」や「逆エビ固め」など、数々の技で見せ場をつくった。

 出場したのは「HEATーUP新百合ケ丘大会」の第4試合。対戦後は試合を見守っていた母で女性ボーカルグループ「SPEED」の元メンバー今井絵理子さん(37)=自民党参院議員=の「通訳」を介し、田村代表に「練習を教えてくれてありがとう。次はタッグマッチをお願いします」と感謝の思いを伝えた。

母の絵理子さんが見守る中、報道陣の取材に手話で答える今井礼夢さん=7日、新百合トウェンティワンホール

 全試合終了後、取材に応じた絵理子さんは「いつもと顔つきが変わって、正直驚いた。無事にけがなく終わって安心した」と笑顔。礼夢さんも「負けたけど楽しい気持ちと悔しい気持ちでいっぱい。60点の出来」と試合を振り返った。

 また、この日の第3試合には神奈川大出身で現役の競輪選手でもある川上真吾さん(34)が登場。「SHINGO」のリングネームで兼平大介選手との30分1本のシングルマッチデビュー戦に臨んだものの、勝利を挙げることはできなかった。

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