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室町期の建物と華麗な日本画 三渓園で谷保さん個展

話題 | 神奈川新聞 | 2020年11月27日(金) 15:00

「コロナ禍だからこそ生まれた作品」と語る谷保玲奈さん=三渓園

 横須賀市在住の日本画家、谷保玲奈(たにほれいな)さん(34)の個展「蒐荷(しゅうか)」が26日、三渓園(横浜市中区)の旧燈明寺本堂で始まった。静かなたたずまいを見せる室町期の建物と生命力にあふれた華麗な日本画の組み合わせを堪能できる。29日まで。

 新人賞など受賞が多く、今後の活躍が期待されている谷保さん。今年はメキシコでの在外研修が決まっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期に。自分と向き合う時間が増え「自分が本当にやりたいこと、やらなきゃいけないことがはっきりした」と言う。

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