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Bリーグ川崎・横浜、出前授業も「神奈川ダービー」

話題 | 神奈川新聞 | 2020年11月25日(水) 05:00

岩崎コーチ(右奥)の指導でドリブルの練習をする児童=川崎市立平小学校

 プロバスケットボールBリーグ1部の川崎ブレイブサンダースと横浜ビー・コルセアーズの両チームが24日、川崎市宮前区の市立平小学校を訪れ、子どもたちと交流を深めた。5・6年生の児童が広報の仕事やバスケを体験し、地元チームの魅力を再確認した。

 神奈川のバスケ界を盛り上げようと、両チームが「神奈川ダービー」と銘打って初めて企画したイベントの一環。

 横浜の広報を担当する植木明日香さんは「クラブ広報のお仕事紹介」をテーマに講義。広報と広告の違いを解説し、報道機関から選手へのインタビューの調整や新聞など媒体チェックについて話した。ワークショップでは、両チームが対戦するダービーを告知するポスターのデザインを児童が考えた。

 6年の赤峰快さん(12)は「今まであまりバスケはやらなかったが、広報の話しを聞いて少し興味が出た」と話していた。

 体育館では川崎のアカデミーコーチを務める岩崎淳(まこと)さんらが、5年生を対象にバスケ教室を開催。ドリブルやシュートについて手本を見せながら熱心に指導していた。

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