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新しい「松田ブランド」目指し 寄地区の遊休農地でソバ栽培

話題 | 神奈川新聞 | 2020年11月2日(月) 11:48

ソバを収穫する石井代表=秦野市内(石庄丹沢そば茶屋本舗提供)

 新たな「松田ブランド」づくりを目指し、松田町寄(やどりき)地区でソバ栽培が始まった。

 秦野市の老舗そば店が遊休農地を活用して取り組み、9月に初めて収穫作業が行われた。同店では隣接する同市三廻部地区に「そばの里」を整備・展開中で、両地区でそばによる地域おこしを夢見る。

 ソバは、「石庄丹沢そば茶屋本舗」(同市堀川)が遊休地約20アールで栽培。7月に種をまき、9月に収穫した。

 現在は再び種をまいたソバが成育中で、11月に収穫できる予定。来年はさらに作付面積を50アールに広げ、4、6、9月に種をまく三期作を計画している。

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