1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 旧近代美術館鎌倉館本館、国重文に 文化審が答申

旧近代美術館鎌倉館本館、国重文に 文化審が答申

話題 | 神奈川新聞 | 2020年10月17日(土) 05:00

旧県立近代美術館(新良太撮影、鶴岡八幡宮提供)

 鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)の境内にあり、全国初の公立近代美術館として1951年に建てられた「旧県立近代美術館鎌倉館本館」が、国指定重要文化財に指定される見通しとなった。国の文化審議会が16日、文部科学相に答申した。

 市によると、答申では「戦後モダニズムの出発点となる建物」として高く評価されたという。同館は戦後建造物で初めて県重要文化財の指定も受けている。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

重要文化財に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング