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小学生記者、取材で海の大切さ学ぶ

話題 | 神奈川新聞 | 2020年9月29日(火) 05:00

海辺つくり研究会の木村尚さん(右)から多彩な海洋生物などの説明を受ける小学生記者ら=横浜港内

 県内の小学生記者が海に関わる人たちを取材し、海の大切さについて考えるイベントが26、27日の両日、横浜市中区などで行われた。日本財団などが全国で推進する「海と日本プロジェクト」の一環で小学5、6年の児童21人が参加した。

 子どもたちは「かながわ海新聞」の記者として“入社”。船上から横浜港を観察し、NPO法人・海辺つくり研究会の木村尚理事が、海洋環境の悪化などを解説した。木村さんは「人間と生き物はつながり合って生きている。自分にも影響が及ぶことを知ってもらえたら」と話していた。藤沢市立長後小6年の小河原芽唯さんは「毒性がある青潮をなくして海の生物を増やしたい」と振り返った。

 また、環境に配慮したせっけん作りにも挑戦したほか、「かながわ海新聞」の記事を執筆した。両日の様子は10月12日にtvkで放映され、紙面は11月上旬にシーサイドライン新杉田駅で展示・配布される予定。

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