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東京五輪由来のものも パブリックアート紹介冊子発行 藤沢

話題 | 神奈川新聞 | 2020年9月23日(水) 05:00

藤沢市内のパブリックアートをまとめた冊子

 藤沢市内に点在する彫刻などの造形物をまとめた冊子「あるいて。みつけて。ふじさわパブリックアート散歩」(A5判、オールカラー、56ページ)が発行された。市アートスペース(同市辻堂神台)の編集で、1万部を同スペースと藤沢市民会館(同市鵠沼東)で無料配布している。

 パブリックアートは公共施設や公園などに設置される公共芸術。冊子では市内を南部、駅周辺、北部・西側、東側の4地域に分けて紹介。作品設置場所の地図の詳細をQRコードで表示している。

 著名な彫刻家の作品や、1964年の東京五輪開催に合わせて江の島に制作された弁財天をモチーフにした群像など、街にたたずむ約60点の由来や特徴を紹介している。

 市アートスペースは2018年から市内に点在するパブリックアートの調査を開始。関連事業として、専門家の指導の下、作品を美しくよみがえらせる「まちの彫刻ピカピカプロジェクト」に取り組んでいる。

 担当者は「遠方へ外出がはばかられる今こそ、冊子を手に藤沢の街を歩きながら、地元のパブリックアートの魅力に触れてほしい」としている。

 問い合わせは、市アートスペース電話0466(30)1816。

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