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元市議の日記でたどる六角橋の変遷 横浜市中央図書館で展示

話題 | 神奈川新聞 | 2020年9月14日(月) 15:00

六角橋の変遷を説明する百瀬さん=横浜市中央図書館

 97年前の関東大震災前後で変遷した横浜近郊部の街並みを伝える展示「神奈川区六角橋、農村から街へ~山室周作日記に見る移り変わり~」が、横浜市西区の市中央図書館(市史資料室主催)で開かれている。

 元横浜市議の日記を基に、大正・昭和の暮らしぶりと合わせて紹介。震災で甚大な被害を受けた都市部の市民が郊外に逃れ、農村が街へと変容する様子をうかがうことができる。

 山室周作氏(1886~1951年)は、橘樹郡城郷(しろさと)村だった六角橋の旧家に生まれた。城郷村は現在の横浜市神奈川区北西部と同市港北区南部に当たり、27年に市に合併して廃止された。

 山室氏は城郷村村議や町内会長、市議などを歴任し、この地の移り変わりを日々記録していた。

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