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新型コロナ
自治体首長が存在感、世界でも 市民に発信、政権横目

国際 | 共同通信 | 2020年5月13日(水) 21:00

 新型コロナウイルス対応に追われる世界各国で、地方自治体の首長の存在感が増している。吉村洋文大阪府知事や小池百合子東京都知事らと同様で、動きが鈍い政権を尻目に、陣頭指揮を執って市民への発信を続け、独自の施策を実行。政権に業を煮やし真っ向から対立するケースも目立つ。


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世界各国の地方首長の主な言動(写真はAP、ロイター)
世界各国の地方首長の主な言動(写真はAP、ロイター)

 米国では各州知事が外出制限などの権限を持ち、感染拡大に伴い注目されるようになった。代表格が東部ニューヨーク州のクオモ知事だ。

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