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アフリカ各国大使とサッカー TICADに向け横浜で親善試合

国際 | 神奈川新聞 | 2018年5月15日(火) 02:00

第7回アフリカ開発会議に向けて開かれた親善サッカー試合=日産スタジアム
第7回アフリカ開発会議に向けて開かれた親善サッカー試合=日産スタジアム

 2019年に第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の横浜開催を控え、アフリカ各国の駐日大使らで構成する外交団と横浜市会議員らによる親善サッカー試合が13日、日産スタジアム(同市港北区)で行われ、会議に向けた機運や友好を深めた。

 アフリカ各国大使や県内選出の国会、横浜市会議員など約80人が選手として参加、スタンドでは観客約220人が応援した。雨が降りしきる中でも、素早いドリブルやファインセーブが飛び出し、スタンドは大盛り上がり。結果は3対0で外交団が勝ったが、終了後は両サイドの観客から健闘をたたえるコールが起こった。南アフリカ共和国のサイレンス・ロモ駐日大使は「アフリカでは雨は繁栄や歓迎の印であったりする。横浜市が非常にウエルカムな態勢を私たちに示してくれたことに感謝したい」と話した。松本研市会議長は「客席から横浜、アフリカにかかわらず温かい声援を頂いた。TICAD7に向けていい機運ができた」と述べた。

 試合後は、市内企業も交えた意見交換会を開催。日本アフリカ友好横浜市会議員連盟の佐藤祐文会長は「TICAD7と、その先に向けても、横浜とアフリカの絆が強まるいい通過点になったと思う」と話していた。

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