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藤沢市予算案:防災や子育てに力、税収1・4%増見込む/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年2月27日(月) 22:40

藤沢市の鈴木恒夫市長は27日、2012年度当初予算案を発表した。総額は2266億6200万円(前年度比0・7%減)、一般会計は1196億5100万円(4・0%減)。鈴木市長は26日に就任したため、義務的経費や継続的事業などを中心とした骨格予算。防災計画の策定や建築物の防災対策助成など、災害対策関連のほか、法人立保育所運営助成費など子育て関連事業を充実させている。

鈴木市長は会見で「引き継ぐべきものは引き継ぐが、見直すべきものもある。全力を傾注したい」と方針を説明した。

歳入の柱となる市税収入は、720億1200万円(1・4%増)の見込み。このうち個人市民税は291億4700万円(1・0%増)。法人市民税は46億3950万円で、景気の下ぶれや企業減益要因があるものの、企業立地にともなう税収増を見込んで同32・1%増とみている。

歳出では、投資的経費の減少が目立つ。前年度当初比41・3%減。JR辻堂駅北口の大規模再開発事業「湘南C―X(シークロス)」の基盤整備が一段落ついたことで、事業費は89・6%減の1億7771万円となった。本町小学校改築事業も12年度で終了するため98・4%減の2835万円となったことなどが大きい。

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