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川崎市が小学校新設で土地を買い受けへ、新川崎・鹿島田駅周辺地区の児童数増加/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年1月20日(金) 19:56

児童数増加に対応するため、川崎市は20日、人口の流入が進む「新川崎・鹿島田駅周辺地区」(同市幸区)に小学校を新設すると発表した。同地区内の土地の一部を、所有するゴールドクレスト(東京都千代田区)から買い受け、小学校用地として活用することで合意。同日、同社と基本協定を締結した。2014年度中に売買契約を締結し、17年4月の開校を目指す。

新設するのは、同市幸区新小倉にある約1万6800平方メートルの土地。この土地を含む「新川崎・鹿島田駅周辺地区」では、08年ごろから大規模なマンションが整備され始め、人口の流入が進んでいた。今後も児童数の増加が予想されることから、今回の締結に踏み切った。

同市教育委員会企画課の森有作担当課長は「新校設置の見通しが立ったことは、良好な教育環境の確保につながり、良かったと思う」と話している。

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