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平井市長が年頭会見、「希望の見える年に」/逗子市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年1月18日(水) 21:48

逗子市の平井竜一市長は18日、同市役所で年頭会見に臨み、「今年は米軍池子住宅地区の一部約40ヘクタールの公園化や防災対策などの取り組みが具体化する」との見通しを示した上で、「市民にとって希望の見える年にしたい」と抱負を述べた。

市長は、まず「少子高齢化が進む中、安心して住み続けられる町にするためには財政の安定が大きな課題だ」との認識を示し、新年度の方針として「2015年度からの市総合計画の長期構想を市民参加でつくる」と表明。具体的には(1)民間委託(ごみ焼却炉の管理・運転と学校給食の調理)(2)市民との協働(小学校区を単位とした地域自治)(3)池子の公園化(基本構想につながる案の作成と市民意見の聴取)(4)防災対策(津波と土砂災害マップの作成)―などの推進を掲げた。

このほか、東日本大震災被災地支援の一環として「市民の思いを伝えるためのキャンペーンを3月11日に実施する予定」と説明した。

新年度予算案の編成では、歳入について「固定資産税が評価替えに伴って減収となるだけでなく、個人市民税も景気低迷の影響などで厳しい状況」との見通しを示す一方、歳出は「ごみ焼却施設の大規模改修や小坪飯島公園プール再整備などを実施する。扶助費関係でも生活保護費や障害者自立支援給付などが増となる見込みだ」と述べた。

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