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県予算編成に向け要望書提出、再開発財政措置など/川崎市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2011年12月27日(火) 12:18

川崎市の阿部孝夫市長は26日、県庁を訪れ、2012年度県予算編成に向けた要望書を黒岩祐治知事に提出した。武蔵小杉駅(同市中原区)周辺における再開発事業に対する県の財政措置など16項目を求めた。

要望で川崎市は、市街地再開発のほか、▽臨海部のライフサイエンス分野の国際競争▽新川崎地区のナノテクノロジー分野に特化した産学官共同研究―の各拠点形成により「県税増収が期待でき県内への経済波及効果も大きい」と指摘。補助枠や地域割りにとらわれない柔軟な対応を求めた。

阿部市長は要望後、神奈川新聞社の取材に「再開発事業の単年度負担が厳しければ分割する方法もある」と述べ、県負担額(計約9億円)の後年度負担にも応じる考えを示した。また、黒岩知事が超微細(ナノ・マイクロ)加工技術分野に強い関心を示したため、近く現地視察の段取りを進めるという。

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