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180メートル高層ビル建設へ、武蔵小杉駅周辺再開発/川崎

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2011年10月22日(土) 00:03

JR南武線武蔵小杉駅北側の「小杉町2丁目再開発計画」(A地区、B地区)について、21日から市条例に基づく環境影響評価方法書(写し)の縦覧が始まった。方法書によると、開発区域の面積は約2万平方メートルで高さ約180メートルの高層ビルの建設を予定。商業(一部コンベンション施設)、住居機能を備える。計画人口は約3840人(1280戸)を見込む。

同地区は大手石油会社の社宅の跡地で、開発事業者は三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産の2社。A地区、B地区の高層ビルに共同住宅、店舗などの整備を予定している。環境アセスの手続きなどを経て2013年5月に着工し、16年8月の完成を目指す。縦覧は12月5日まで。中原区役所、市役所本庁で行われる。

武蔵小杉駅にはJR南武線、東急東横線・目黒線が乗り入れているほか、JR横須賀線の新駅には成田エクスプレスの全列車が停車するなど、「小杉駅周辺地区」は広域的な交流拠点と位置づけられる。このため、川崎市と事業者の間で、A地区のビル内の2階部分にコンベンション施設を整備することで合意。施設の総床面積は約3千平方メートル(ホール千平方メートル)で、収容人数はシアター形式(座席のみのレイアウト)で千人規模を見込む。今回の計画も含め、同地区では新たな再開発が進んでいることから、市は児童数の増加を見越し、小杉町2丁目再開発計画地区に隣接する日本医科大学新丸子校舎の一部を事業用地とし、市立小学校を17年度に開校する計画だ。

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