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藤沢市が避難者へ入居説明会、住宅見学など7世帯参加/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2011年6月16日(木) 18:55

職住一括で東日本大震災の避難者を受け入れる藤沢市による復興支援プランの入居説明会が16日行われ、7世帯20人余りが参加した。必要書類の説明などのほか、入居する住宅の見学会なども行われた。参加者は「これくらい広さがあると助かる」などと話していた。早ければ22日にも入居が始まる。

「押し入れはここだけ?」「大して入れるものないから大丈夫だよ」。実際に入居する住宅を見学した避難者は間取りや備え付けの家電などを確認し、家族と使い勝手を話し合っていた。

福島県南相馬市から夫と1歳2カ月の女児、祖父母の5人家族で避難してきた女性(26)は「土地勘もないし、不安だらけだけど、まずは家がみつかってよかった」と話し、笑顔をみせた。

女性は3月19日に平塚市の親類を頼って南相馬市から避難。現在は3LDKのアパートに10人で暮らしているという。

藤沢市の復興支援プランでは、住宅とともに市や民間企業、福祉施設などでの雇用をセットで準備。空き店舗や農地、工業用地を無償で提供する。今回の第1期には住宅61戸と雇用114人分を用意、28世帯77人から申し込みがあった。第2期は7月下旬、第3期は9月下旬に受け付ける。

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