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統一地方選:県内4市長選が告示、平塚は3新人が激突/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2011年4月18日(月) 00:08

統一地方選後半戦のうち、平塚、茅ケ崎、大和、南足柄の4市長選と、4市に横須賀、藤沢、小田原、三浦、伊勢原、綾瀬を合わせた10市議選が17日、告示された。自治体の変革が求められるなか、行財政改革や東日本大震災を受けた防災体制の見直しなどをめぐる7日間の選挙戦が繰り広げられる。投開票は24日。

【平塚市長選】

元衆院議員秘書の柏木徹氏(48)=無所属=、元市議会議長の落合克宏氏(53)=同=、市料理飲食業組合連合会副会長の水嶋一耀氏(67)=地域政党「減税日本」公認=の新人3人が立候補した。防災や行財政改革、地域活性化策が主な争点となっている。

【茅ケ崎市長選】

現職の服部信明氏(49)=民主党県連、公明党県本部推薦=、新人で元市議の永田輝樹氏(47)、新人で学校法人理事の藤間明男氏(56)が立候補し、無所属候補による三つどもえの戦いとなった。市役所建て替え問題を対立軸に、子育て支援策や高齢化対策、防災対策が主な争点だ。出馬表明していた高校講師の桂秀光氏(54)は届け出なかった。

【大和市長選】

新人で元市議の荻窪幸一氏(55)=社民党県連合、神奈川ネット推薦=、再選を目指す現職の大木哲氏(62)のいずれも無所属の2人が立候補。大木市長の市政運営をめぐる評価も焦点となりそうだ。

【南足柄市長選】

新人で元小田原市職員の杉本健二氏(55)、現職の沢長生氏(63)、新人で元市部長の加藤修平氏(62)、新人で元市議の滝本妙子氏(61)が名乗りを上げ、いずれも無所属の4人が激突。合併や財政再建が焦点になっている。

【市議選】

横須賀(定数41、前回比2減)、平塚(30)、藤沢(36)、小田原(28)、茅ケ崎(28、2減)、三浦(15、3減)、大和(28、1減)、伊勢原(21、3減)、南足柄(16)、綾瀬(21、1減)の10市で告示された。定数の合計は前回比12減の264。

候補者の内訳は、現職199人、元職5人、新人137人の計341人。不出馬の現職が少なくなく、世代交代が見込まれる。

競争率が最も高いのは、28議席を43人が争う大和の1・54倍。定数41に対し61人が出馬した横須賀(1・49倍)が続く。最も低いのは綾瀬の1・05倍。

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