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「地元の判断を最優先」 カジノ誘致で県知事が強調

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年2月18日(土) 02:00

 カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)誘致への県の対応について、黒岩祐治知事は17日、「地元の判断を最優先する」とし、地元自治体が誘致を決めた場合は全面的に支援する考えをあらためて強調した。同日開かれた県議会本会議で、県進会の赤野孝之氏(横浜市青葉区)の代表質問に答えた。

 周辺自治体が誘致に反対した場合についても「基本的な立場としては誘致を行う自治体に協力する」とし、「その周辺自治体などの広域的な理解を得ながら進めることが重要」とも述べた。

 赤野氏は「横浜市も正式に手を挙げていないし、場所も確定していない」とした上で、交通問題など影響が周辺自治体にも及ぶ可能性を指摘。「隣の自治体が反対する場合も、当該自治体だけの同意をもって支援するのか」とただした。

 黒岩知事は「IRの設置による効果や影響は県内全般に及ぶものだが、やはり地元の意向といったものは大事にして判断する」とした上で、広域的な理解を求めていく重要性も述べた。

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