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次期衆院選で野党共闘推進 共産県党会議で方針

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年2月13日(月) 11:59

共産党県委員会の田母神委員長(中央)と手を挙げる野党3党の代表者ら=横浜市鶴見区の鶴見公会堂
共産党県委員会の田母神委員長(中央)と手を挙げる野党3党の代表者ら=横浜市鶴見区の鶴見公会堂

 共産党県委員会は11日、横浜市鶴見区で県党会議を開き、次期衆院選で野党共闘を積極的に進めることや県内の比例代表の得票目標を「得票80万票、得票率18%以上」などとする今後の活動方針を決めた。

 県党会議には民進、自由、社民の3野党の代表者が初めて出席。共産党県委員会の田母神悟委員長は「他野党が駆け付けてくれたのは画期的だ。野党共闘を求める市民運動も活発。苦労もあるが必ず野党共闘を実らせ、市民の手に政権を取り戻そう」と述べた。

 活動方針に当たる「総合計画」では、県内小選挙区で必勝区と掲げる10区の議席獲得や、2年後の統一地方選の議席目標も示した。県議選では現有6議席から議案提案権を得る9議席以上の確保を目指すとした。

 新役員として、委員長は田母神氏が再任、書記長に新たに北部地区委員長の藤原正明氏が選出された。 

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