1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 「川崎市民プラザ」の運営で市民から意見募集、指定管理者制度導入を前に/川崎市

「川崎市民プラザ」の運営で市民から意見募集、指定管理者制度導入を前に/川崎市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2011年2月2日(水) 14:22

温水プールや劇場、宿泊室などがある複合施設「川崎市民プラザ」に2012年度から指定管理者制度が導入されるのを前に、市は14日から3月15日まで市民から同プラザの運営に関する意見を募集する。

同プラザは1979年5月、同市の政令指定都市移行を記念し、市有地に市指定都市記念事業公社が建設し管理運営している。同公社は2011年度末に解散の予定。建物は12年度から市の所有になるため、指定管理者制度の導入により、地域のニーズや民間のノウハウを生かしていくことを予定している。

当面は、現状の利用形態を継続する予定だが、利用率が38%(09年度)と低迷する宿泊室(和室16室、定員88人)やレストラン、展示販売コーナーなどについて、指定管理者に提案を求める。プールは、現行の2時間総入れ替え制から時間ごとの料金制への見直しを検討していくという。

市市民・こども局によると、同プラザは敷地面積約3万3600平方メートル、鉄筋コンクリート造り地下1階、地上3階建てで延べ床面積は約1万2500平方メートル。隣接する橘処理センターの余熱エネルギーを利用した施設で、09年度は年間約37万人が利用している。

【】

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング