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多摩川新橋整備で市が都と協定、費用は折半で役割は分担/川崎

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2010年12月27日(月) 21:11

都県境の多摩川に架ける新しい橋「等々力大橋」(仮称)の整備に向け、川崎市は27日、東京都と基本協定を締結した、と発表した。協定では整備が都、維持管理は同市が行うことで合意し、費用は折半とすることにした。

新橋は、中原区宮内と東京都世田谷区の間に整備され、都市計画道路「宮内新横浜線」と都の「目黒通り」(都道放射3号線)とを結ぶ。全長約400メートルで、幅員は22メートルの片側2車線。

市道路整備課は「沿線の渋滞緩和が期待される。東京側と結ばれることで新たなネットワークが形成される」と話している。今後、早期事業化に向けて地質調査などを行い、両自治体で具体的な検討を進める。

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