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同僚教諭に暴行 横浜市教委、職員を停職処分

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年8月2日(火) 02:00

 横浜市教育委員会は1日、同僚教諭に暴行してけがを負わせたとして、市立小学校の男性技能職員(47)を停職1カ月の懲戒処分にした。職員は同日付で依願退職した。

 市教委によると、職員は6月4日午後4時15分ごろ、職員室前の廊下で、前方から歩いてきた30代男性教諭とすれ違う際に肩をぶつけ、男性教諭のあばら骨を折るけがを負わせた。職員は「イライラしていた。申し訳ないことをした」と話しているという。

 また、市教委は教え子に体罰をしたとして市立小学校の男性教諭(39)を戒告処分とした。教諭は2月9日、理科の授業中に廊下で6年の男子児童の胸ぐらを手でつかみ「ふてくされるんじゃない。内申を下げるぞ」などと叱責した。

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