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2016参院選神奈川選挙区
混沌の夏〈4〉共産、野党競合と浸透は自力で

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年5月10日(火) 10:37

「第87回県・横浜メーデー」のデモ行進などに参加し、安倍政権打倒を訴えた浅賀氏(左) =1日、横浜市中区
「第87回県・横浜メーデー」のデモ行進などに参加し、安倍政権打倒を訴えた浅賀氏(左) =1日、横浜市中区

 「『8時間働けば普通に暮らせる社会』という言葉が心に染みると、政治に関心のなかったママたちが言ってくれる」

 1日午前、横浜スタジアム前の公園で開かれた全労連系のメーデー。熱弁を振るった共産党新人の浅賀由香(36)が選んだのは、黒ぶちのだて眼鏡に大ぶりのピアス、白いジャケットというスタイルだった。

 夏の参院選に向け、勝手連の支援者に名を連ねるプロのスタイリストやデザイナーたちの手によるコーディネートだ。「新人ゆえの知名度不足」(党県委員会幹部)の打開を狙ったイメージチェンジでもある。

 「無党派層に1回で覚えてもらえるようなインパクトを考えた」。お披露目を兼ねた4月の川崎市内での演説会で、浅賀は若年層への訴求力を高める戦略の一端を明かした。

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