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2016参院選神奈川選挙区
混沌の夏〈1〉自民、身内のライバル意識

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年5月7日(土) 11:44

県内衆院議員の政治資金パーティーでそれぞれあいさつした自民公認の三原氏(右)と無所属・自民推薦の中西氏=4月25日夜、横浜市内
県内衆院議員の政治資金パーティーでそれぞれあいさつした自民公認の三原氏(右)と無所属・自民推薦の中西氏=4月25日夜、横浜市内

 「ただ一人の公認として走り続ける」。4月26日夜、横浜市内のパーティー会場に集まった県内政財界関係者に、自民党現職の三原じゅん子(51)は夏の参院選に向け、決まり文句で支持を訴えた。催しの発起人でもある県内財界の重鎮、横浜港運協会長の藤木幸夫は「神奈川は定数1(のつもりで)、三原じゅん子だけ。ほかは関係ない」と、会場を沸かせた。

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