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「カジノ」前向きトーンダウン? 横浜市長「依存症対策を優先」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年1月26日(木) 02:00

 横浜市の林文子市長は25日の定例会見で、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)について「積極的に踏み込むことは考えられない」と述べるなど、これまでの発言からトーンダウン。当面はギャンブル依存症対策を優先させる考えを示した。

 林市長は、依存症がクローズアップされ、国民が注視している現状を踏まえ、「依存症の課題を解決する仕組みがないと難しい。(IRは)選択肢の一つではあるが、具体的に動くのは難しい」などと話した。

 昨年12月のIR整備推進法成立時には、「都心臨海部を活性化し、観光MICE(国際会議などの総称)を推進する上で有効な手法と考える」と誘致に前向きな姿勢を見せていた。

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