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政治団体「発展を考える会」設立 福田市政の継続要請へ

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年1月25日(水) 02:00

 川崎市内の各種団体の横断組織「市地域団体連絡会議」(会長・山田長満川崎商工会議所会頭)は24日、役員会を開き、政治団体「川崎の発展を考える会」を設立することを決めた。現市政の継続と発展を目指す立場から、福田紀彦市長に今秋の市長選への出馬を要請することを検討する。

 政治団体の会長は山田氏、副会長は市医師会の高橋章氏が就く。連絡会議は政治色のない政策提言などの活動を継続し、新たな団体は政治活動を担う。

 会員は団体単位ではなく個人資格で募る。役員体制を決めた上で、県選挙管理委員会に届け出る。連絡会議の関係者は「連絡団体に加盟する68団体の関係者は個人として入会することになると思う」としている。

 市長選を巡っては、2013年秋に初当選した福田氏の再選出馬が確実視されるものの、態度を表明していない。関係者によると、同日の連絡会議の役員会には29人が参加し、「政治団体は福田市政への続投を求める立場をもっと強く打ち出すべき」「福田市長に再選出馬を早く要請すべき」などの意見も上がったという。

 同連絡会議は昨年9月末、医療や建設、商店街、スポーツなど各分野の団体トップら約40人が役員となって発足。元参院議員の斎藤文夫氏ら6人を顧問に、元副市長の砂田慎治氏が事務局顧問として運営に協力している。

 前回市長選は、福田氏が自民・公明・民主推薦の元総務官僚と共産党推薦候補を破って初当選した。

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