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EV給電機能を大山の照明にも 伊勢原市、日産から貸与

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年3月18日(金) 02:00

伊勢原市に無償貸与された電気自動車
伊勢原市に無償貸与された電気自動車

 伊勢原市はこのほど、日産自動車から電気自動車(EV)「e-NV200」1台を無償貸与された。給電機能が特徴で、市は秋の紅葉シーズンに、大山地区の臨時駐車場の照明用電源などに使いたい考えだ。

 EVは商用バン型で5人乗り。フル充電時には4人家族が2日間、冷蔵庫、エアコン、洗濯機などを使う通常の生活ができるほどの蓄電機能を持つ。貸与期間は3年間。

 市は、通常は職員の移動用に使い、秋や災害時には電源としての利用を考えている。市のEVは同社のリーフに続き2台目。市内には厚木市とまたがる形で同社のテクニカルセンターがある。

 同社は「EVをもっと身近に!プロジェクト」と題し、貸与希望の自治体の使用提案を選考し、昨年末から1台ずつ貸し出している。

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