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「使用料見直しも」 公共施設再編で南足柄市長

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年3月8日(火) 02:00

 南足柄市の加藤修平市長は7日、財務体質改善のため2017年度以降の公共施設の再編に言及し、「使用料や手数料、負担金、補助金などを見直し、施設の統廃合を検討していく」と強調した。

 この日開かれた市議会第1回定例会で、岡本俊之(公明)、加藤恵三(あしがら山河)、石田久良(あしがらクラブ)3氏の代表質問に答えた。

 市は16年度中に公共施設等総合管理計画を策定し、教育施設や公民館など施設類型ごとに「統廃合」「維持補修」「長寿命化」などの基本方針をまとめる。

 17年度以降には計画を基に施設ごとの個別計画を策定する予定だが、施設によっては策定を待たずに再編を進める可能性もあるとした。対象となる具体的な施設は明かさなかった。

 また使用料や手数料などの「受益者負担」に関しては、高齢者や障害者への配慮、消費増税の時期なども考慮すると説明した。

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