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英国代表のキャンプ地が横浜・川崎に 東京五輪

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年1月20日(水) 14:01

 横浜市と川崎市は20日、2020年東京五輪に出場するイギリス代表チームの事前キャンプ地が両市に決まった、と発表した。県内ではエリトリアが小田原市や箱根町などで事前キャンプを行うことが決まっており、両市は2例目。

 対象施設は横浜市では横浜国際プールと慶応大学日吉キャンパス、川崎市は市等々力陸上競技場。慶応大ではグラウンドや体育館、トレーニング施設が使用される見通し。

 両市によると、英国オリンピック委員会からは横浜国際プールや等々力陸上競技場が国際大会の基準を満たす施設であること、交通利便性が良いことが評価されたという。

 2月8日に東京都内で覚書の締結式を行う。覚書締結後に競技種目や日程などを協議するが、決定するのは8月のリオデジャネイロ五輪以降となる。

リトアニア、オランダも 黒岩知事が示唆


 黒岩祐治知事は20日の定例会見で、2020年東京五輪で英国代表チームの事前キャンプ地に横浜、川崎両市が決まったことに関連して、「(県内への誘致として)オランダやリトアニアなどが具体の作業が進んでいる」と述べ、誘致の可能性が高いことを示唆した。

 英国チームのキャンプについて、「非常にうれしいニュースだ。リオデジャネイロ大会前に決定して、誘致活動のいい流れができるきっかけになると思う。これから一つ一つ具体化することを期待したい」と述べた。

 その上で、自治体名は明かさなかったものの、「具体的に決まったわけではないが、(作業が)進んでいる」としてオランダ、リトアニアの名前を挙げ、期待感を示した。

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