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参院神奈川:2人目擁立か 自民県連会長が示唆

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年1月17日(日) 02:00

 今夏の参院選神奈川選挙区(改選定数4)について、自民党県連の小此木八郎会長は16日、県連が党本部に公認申請している現職の三原じゅん子氏(51)=全国比例=のほかに、党本部主導で党本部推薦候補が擁立される可能性が高いことを明らかにした。早ければ週明けにも党本部から示されるとの見通しも示した。また、同県連は同日の総務会で、県連としては三原氏以外は公認申請しないことを決定した。

 小此木会長は総務会後、取材に応じ、党本部の茂木敏充選挙対策委員長からこれまでに「(三原氏以外に)党本部が推薦候補を出すことになる」と伝えられていると話した。

 関係者によると、県内の政治関係者の名前が複数浮上しているという。

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