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重粒子線治療 費用など補助 県、補正予算に計上

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年11月26日(木) 03:00

 県は25日、総額7億3800万円の2015年度11月一般会計補正予算案を発表した。がんの重粒子線治療支援事業費や国の「地方創生先行型交付金」活用事業などの費用を計上した。計38議案を開会中の県議会第3回定例会に提案する。

 県は県立がんセンター(横浜市旭区)に新たに整備した重粒子線治療施設で12月から治療を始めるが、重粒子線治療は公的保険の適用がなく治療費が高額になるため、県民に対して同センターでの治療費を補助する(上限額35万円)。補正予算案に事業費1225万円を計上した。

 地方創生先行型交付金を活用した取り組みとして約6千万円を計上。小田原市など忍者を活用した自治体と連携した観光誘客促進の取り組み864万円(新規)▽江の島での東京五輪セーリング競技決定を受けてSHONAN(湘南)の知名度を向上させるキャンペーン事業費2500万円-などを盛り込んだ。

 本庁組織再編のための局設置条例改正案や、県立秦野ビジターセンターに指定管理者を導入するための条例改正案なども提案する。

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