1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 市民目線で市政監視 茅ケ崎、オンブズマンが発足

市民目線で市政監視 茅ケ崎、オンブズマンが発足

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年11月12日(木) 03:00

ちがさき市民オンブズマンの発足披露式であいさつする本間さん=茅ケ崎市
ちがさき市民オンブズマンの発足披露式であいさつする本間さん=茅ケ崎市

 市民目線で茅ケ崎の市政と議会活動を監視していこうと、ちがさき市民オンブズマンが11日、発足した。市政運営の基本に「市民参加」「情報公開」「説明責任」の3点を掲げ、今後これらが順守されるよう目を光らせていくという。

 昨今の市政運営に疑問を抱く市民の有志で結成した。1997年のかながわ市民オンブズマン立ち上げにも関わった本間弘彦(ひろとし)さん(83)ら2人が、後日開かれる総会を経て代表幹事に就任する予定。

 この日の発足披露会には約15人が参加。市が進める茅ケ崎ゴルフ倶楽部の跡地利用や柳島スポーツ公園整備などの事業に疑問が投げ掛けられたほか、「ホノルルとの姉妹都市事業でお金の使い方がおかしい」などの意見も出された。

 本間さんは「昔の市政は情報をよく出してくれたが、今はひどい。まずは情報公開を徹底させたい」と意欲を語った。

 ちがさき市民オンブズマンは、市政の問題を気軽に話し合える市民向けのサロンも毎週定期的に開催していく。問い合わせは、事務局長の加藤信吾さん電話090(8581)3452。

オンブズマンに関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング