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寄せ木で議席札 箱根支援へ県議会

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年10月15日(木) 03:00

寄木細工で製作した議席札のイメージ(県議会事務局提供)
寄木細工で製作した議席札のイメージ(県議会事務局提供)

 火山活動の活発化で観光業などに影響を受けている箱根町を支援するため、県議会は議場の議席札を伝統工芸品の寄せ木細工で製作、既存の議席札と交換する。2016年の第1回定例会から使用する。

 14日の議会改革検討会議で示された新たな議席札のイメージは、縦横5センチ、高さ26センチの角柱。1本1万2千~1万3千円程度で、議員席や県当局側など125カ所程度に配置するという。会議では「議会として箱根支援を明確にしたい」などとして本会議が開かれる議場に設置する方向性が決まった。

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