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資産公開:川崎市議も平均額減

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年10月14日(水) 12:34

 川崎市議の資産報告書が13日、公開された。60人の資産総額の平均は1192万円で、4年前の前回に比べ32・8%ダウン。今年4月の統一地方選で議席を得た県議と横浜、川崎、相模原3政令市議の資産が出そろい、地方議員の資産が減少傾向にある実態があらためて浮かび上がった。

 川崎市議のうち、最も資産が多かったのは、原典之氏(中原区、自民、当選2回)で2億342万円。個人資産が1億円を超えた市議は前回の4人から2人に減少し、「資産ゼロ」とした市議(14人)は前回より1人増えた。

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