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下水道料金未徴収分1・3億円を計上 相模原市が補正予算案

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年9月1日(火) 03:00

 相模原市の公共下水道使用料の徴収漏れなどの問題で、市は開会中の9月定例会議に未徴収分の約1億3千万円を事業収益として計上する下水道事業会計の補正予算案を提出した。2日から始まる各会派の代表質問などで審議される。

 市によると、補正予算案に事業収益として1億3321万円を計上。6月に明らかになった使用料徴収漏れ1270件の本年度分3438万円と時効の5年を経過していない過去の年度分の9883万円を見込んだ。

 一方、支出に事業費用として1億1852万円も計上。使用料の誤徴収分返還や生活保護扶助世帯、身体障害者世帯への減免漏れ返還分などを計上している。

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