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虚偽説明し組合欠席 綾瀬・笠間市議が組合議員辞職

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年8月27日(木) 03:00

 高座清掃施設組合の組合議会臨時会にうそを言って欠席したとして、綾瀬市議の笠間昇氏(44)=志政あやせ=は25日までに、組合議員を辞職したことを明らかにした。辞職は7月28日付。

 同組合は、隣接する海老名、座間、綾瀬の3市で構成され、ごみ処理施設などを共同で運営する組織。3市議会から各5人を選出した組合議会を設置している。

 笠間氏によると、6月23日午前の組合議会臨時会を忘れて笠間城治郎市長後援会主催のバス研修旅行に参加。議会事務局からの携帯電話への連絡で気が付いたが、「体調不良」とうその説明をしたという。

 笠間氏は「連絡があった時はすでに山梨県内におり、戻っても間に合わず、開会時間を遅らせては申し訳ないととっさにうそをついてしまった。関係者の皆さんに迷惑を掛けてしまい反省している」と謝罪した。

 笠間氏は自民公認で2期目。4月の改選後、5月に組合議員に選出、任期は慣例で2年だった。欠席した臨時会では自身の監査委員選出議案が提出、同意された。綾瀬市議会関係者からの指摘で虚偽の説明を認めたという。

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