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「政府案には反対」 維新・松野代表が横浜で演説

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年8月22日(土) 03:00

維新の党の松野頼久代表
維新の党の松野頼久代表

 維新の党の松野頼久代表は21日、横浜市の桜木町駅前で街頭演説し、安全保障関連法案に関し、「日本と関係のない地球の裏側まで行って、他国の戦争に加担はしない、というのが党の基本的考え。政府がわれわれの対案をのまない限り、政府案には反対していく」と主張した。

 安倍政権の経済政策についても、円安に伴う生活必需品の値上がりを指摘し、「国民の暮らしはむしろ苦しくなっている」と批判。消費増税分も社会保障への充当ではなく、「国土強靱(きょうじん)化と称した公共工事に流れている。こんな無駄遣いをする余裕は日本にはない」と、転換の必要性を訴えた。

 与党に3分の2以上の議席を許した先の衆院選を「野党がだらしない結果」と総括。「ただでさえ小さな野党がバラバラでは駄目だ。大同団結して、強い野党をつくる」と、次期国政選を見据えた野党再編に意欲を示した。

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