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県庁などで仕事納め式 知事1年の労ねぎらう

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年12月29日(木) 02:00

「ともに生きる」のポスターを背に職員にあいさつする黒岩知事=県庁第2分庁舎
「ともに生きる」のポスターを背に職員にあいさつする黒岩知事=県庁第2分庁舎

 官公庁や多くの企業で仕事納めとなった28日、各団体のトップが1年を振り返り、職員らの労をねぎらった。

 黒岩祐治知事は、県庁本庁舎や新庁舎などの134部署を歩いて回った。

 7月に起きた相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件で対応にあたった保健福祉局障害福祉課では「しっかり対応できた。来年は『ともに生きる社会かながわ憲章』の精神を県民に浸透させ、日本全体に発信していくうねりを起こしたい。頑張りましょう」と呼び掛けた。

 2020年東京五輪・パラリンピックの準備にあたるスポーツ局オリンピック・パラリンピック課では、「いよいよ近づいてきた。しっかり準備したい。仮設施設の費用負担は、信念を持って勝ち抜いていく。心一つにしていこう」とあいさつした。

 県警の仕事納め式では、島根悟本部長が幹部職員ら約220人に訓示した。相模原の事件や2月に元施設職員を殺人容疑で逮捕した川崎市幸区の有料老人ホームでの入所者転落死事件などを挙げ、「多くの事件検挙により、社会正義の実現に寄与できたのではないか」と強調。「数々の成果は全ての職員が職責を自覚し、それぞれの持ち場で最善を尽くしていただいた結果。あらためて感謝を申し上げる」と1年の労をねぎらった。

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