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大井町役場北側の区画整理 18日に事務所開き

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年7月18日(土) 03:00

大井町中央土地区画整理区域
大井町中央土地区画整理区域

 大井町役場の北側を事業区域とする大井中央土地区画整理事業組合(露木善一朗理事長、組合員130人)は18日、同町金子で事務所開きを行う。同地区の区画整理は人口減少に対応する定住促進策の要の事業で、防災機能も備えた公園も整備される。

 事業期間は2015年度から20年度までの6年間。事業区域は東側をJR御殿場線が区切り、西側は町立大井小学校近くまでの13・5ヘクタールで、市街化調整地域(農地)を市街化地域(住居専用地)に転換、住宅地を形成する。町役場に隣接する場所に公園(2ヘクタール)を設け、防災倉庫などを設置して防災機能も備える。

 同区域北部には、南足柄市和田河原を起点に開成町を抜け、紫水大橋から国道255号に直結する都市計画道路が通る予定。

 今後、実施計画を策定し仮換地指定、道路、公園、水路、調整池などを整備する。間宮恒行大井町長は「計画的に優良住宅地を整備し、若者層の定住化を進めたい」と説明した。

 同区画整理組合は11年12月に設立準備会が発足し、今年4月に県から認可、同5月に組合が設立された。

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