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東洋食品グループが落札 川崎市南部学校給食センター建設

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年7月2日(木) 03:00

川崎市南部学校給食センターの提案パース
川崎市南部学校給食センターの提案パース

 川崎市教育委員会は1日、中学校の完全給食導入に向けて新設する「(仮称)市南部学校給食センター」(同市幸区)整備事業の一般競争入札で、「東洋食品グループ」が落札したと発表した。落札金額は142億9348万円。

 市の中学校給食は、一部学校を除き、南部のほか中部(中原区)、北部(麻生区)と3カ所に整備する給食センターで調理し、保温食缶に入れて各校に配送する「センター方式」を採用した。

 給食センターの建設や維持管理、運営は、民間の資金やノウハウを活用するPFI方式を導入。南部センターの入札には2グループが参加し、東洋食品グループは、小学校給食の実績を基にした具体的な事業実施計画や、機能的・合理的な施設設備配置の提案などが評価されたという。

 南部センターは、敷地8704平方メートルに鉄骨造2階建て、延べ床面積6837平方メートルで整備。1日1万5千食の給食供給能力を備え、市南部の市立中22校に配送する予定。10月に設計・建設に入り、2017年6月から開業準備、9月の給食実施を目指す。中部、北部のセンターは今後入札を実施し、17年12月から給食を実施する。

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