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「無投票選挙区1減しては」 維新・江田代表が提案

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年4月24日(金) 03:00

 「無投票の選挙区は次回から、定数を1減したらどうか」-。統一地方選で無投票当選が増加していることを受け、維新の党の江田憲司代表(衆院8区)=似顔絵=が23日の会見でこんな提案をした。

 江田氏は「選挙は民主主義の根幹で必要」と強調する一方、「候補者が出ないということは、(定数分の議員が)必要ないということ」と指摘。その上で、「自動的に1減する法案でも出してみようか。そのくらいやった方がいい」と続けた。

 低投票率の問題にも触れ、地方に権限や財源の移譲が進まない現状が、市町村議会への有権者の関心をそいでいる、と分析した。

 統一選では、41道府県議選で無投票当選の比率が過去最高の21.9%に達するなど、低調ぶりが目立っている。県内でも、県議選で過去最多に並ぶ11選挙区が無投票となったほか、湯河原町長選、山北町議選でも有権者の審判がなかった。

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