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正面から人口減対策を 無投票3選の冨田湯河原町長

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2015年4月23日(木) 12:49

インタビューに応じる冨田氏=湯河原町の事務所
インタビューに応じる冨田氏=湯河原町の事務所

 無投票となった湯河原町長選で3選を果たした現職の冨田幸宏氏(57)は22日、神奈川新聞社のインタビューに応じ、3期目への意欲を語った。

 -当選から一夜明けた感想は。

 「無事に当選し、選挙活動が終わった疲れもあってか、深く眠ることができた。ただ同日(21日)に起きた事件が未解決で、心配と緊張の気持ちが続いている」

 -無投票当選だったことについてはどう考えるか。

 「自分にとって初めての経験。8年間の町政に対する信任を得られたという思いと、気を緩めず公約に愚直に取り組みたいという二つの思いが胸にある」

 -3期目、どのように町政を運営していくか。

 「1期目で行財政改革を図り、2期目では防災対策や官民連携の産業振興への取り組みを進めてきた。今後4年では町の課題である人口減を正面から受け止め、子育て支援などの対策を継続する。また、老朽化した公共施設については配置を見直すなど計画的な運営を進めていく。観光産業振興についても、町単独ではなく、民間企業や町民と連携して取り組みたい」

 -今後の意気込みを。

 「若者から高齢者まで元気で明るく笑顔で過ごせる町をつくり、次の世代にバトンタッチしなくてはならない。まずはこの4年でやらなければならないことを進める」

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