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中学校のエアコン設置完了へ 相模原市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年12月18日(日) 15:00

 相模原市は、市立学校環境整備のため、中学校全校の教室への冷暖房エアコン設置や校舎・体育館の改修などに取り組む。開会中の市議会12月定例会に事業費約35億円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出している。国の補正予算による国庫補助金などを活用するという。

 屋上防水や外壁の修繕など校舎改造事業は約8億4千万円。対象となる小学校は田名北、青葉、大野台中央の3校、中学は上鶴間の1校。体育館の改修にも約8億4千万円を計上し、対象は小学校が中野の1校、中学校は上溝、内出、鵜野森の3校を予定している。

 トイレ整備事業は2億3千万円で、小学校は谷口台、東林、共和、上鶴間、作の口の5校と中学校は相陽、大野台の2校を計画している。

 一方、空調設備整備事業(エアコン設置)として12億3600万円を計上。小学校は大沢、向陽、相模台、相武台、桜台、緑台、橋本、上溝南、小山の9校、中学校は共和、緑が丘、由野台、中沢、鳥屋、北相、内郷の7校が対象になる。

 市学校施設課によると、普通教室のエアコン設置は、すでに設置が完了している厚木基地周辺の学校を除くと2014年度から整備を進め、小学校は残り45校、中学校は今回で完了する予定。

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