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14神奈川衆院選:16区 雪辱に感無量 後藤氏

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年12月15日(月) 03:00

小選挙区最後の当選確実の一報を受け、支援者らと万歳する後藤氏=15日午前0時40分ごろ、厚木市の事務所
小選挙区最後の当選確実の一報を受け、支援者らと万歳する後藤氏=15日午前0時40分ごろ、厚木市の事務所

民主前職の後藤祐一氏(45)は、厚木市中町の事務所で当選の報を受け、集まった多くの支援者と喜びを分かち合った。日付も変わった午前0時半ごろ、待ちに待った知らせに支援者からは後藤コールが沸き起こった。

後藤氏は前回、自民前職の義家弘介氏(43)に約8千票差で敗れて選挙区の議席を譲っただけに雪辱を果たせて感無量の表情。

後藤氏は「厳しい選挙だったが、安倍政権の独走を止めるブレーキ役として押し上げていただいたと思う。地元の苦しい人の声を聞き、温かい社会を実現したい」とあいさつした。

「特定秘密保護法への対応や行政改革の得意分野で対案を出していく。次の選挙では政権を担えるように民主党を立て直す」と抱負を語り、社会保険料の企業負担を減らして正社員を増やすなどの独自の政策実現に意欲を示した。

【神奈川新聞】

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