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大井町長選:20年ぶり熱い訴え 選挙戦スタート

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年12月3日(水) 03:00

牧野氏(右)と間宮氏
牧野氏(右)と間宮氏

任期満了に伴う大井町長選が2日、告示された。ともに無所属で、新人で元町議の牧野一仁氏(69)と、5選を目指す現職の間宮恒行氏(66)=届け出順=の2人が立候補。20年ぶりとなる選挙戦をスタートさせた。

■牧野氏「子育てしやすい町に」 町議の6年間、町政に町民の声を反映させようとしてきたが、町は動かない。政策も予算もマンネリ化、人口もこの5年で730人減った。他町へ転出しているのが現実だ。

子育てしやすい町にするため、小児医療費の無償化を中学3年まで、幼稚園の通常保育を午後3時までに延長する。校庭の芝生化や特養老人ホームの誘致もしたい。何より町に輝きを皆さんと一緒に取り戻したい。 (金子の選挙事務所)

◆選挙事務所=大井町金子945、電話0465(84)5551。

■間宮氏「道路整備進め活性化」 (親子3世代の家族写真を手に)子どもの姿が大井町の未来だ。メガソーラーは約4200戸の家庭を賄える発電量になる。

3月に完成した紫水大橋から国道255号に延びる計画道路や町道4号線と県道松田国府津線を結ぶバイパス道路などを整備促進したい。相和地区の活性化は私の使命だ。

足柄上郡1市5町の広域的課題にも、皆さまの力を得て全力で頑張りたい。 (金子の選挙事務所)

◆選挙事務所=大井町金子1787、電話0465(83)5452。

【神奈川新聞】

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