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川崎・福田市長「何を問うのか疑問」 衆院の解散風で

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2014年11月15日(土) 03:00

川崎市の福田紀彦市長は14日の記者会見で、年内の衆院解散・総選挙が浮上していることについて「いま、このタイミングで何を問うのか極めて疑問だ。何を争点にするのか一有権者として安倍首相に聞きたい。国民は選挙を求めているのか」と首をかしげた。

選挙になった場合については「基本的なスタンスとして市政に全うしたい。政党の応援の考えはない」と述べた。

佐賀県の古川康知事や大阪市の橋下徹市長の衆院選出馬が取り沙汰されていることに絡み将来的な国政進出の考えを問われた福田市長は、「いや全くありません。それぞれの問題意識があるのだと思うが、(首長から国会議員に転身する)その感覚が分からない」ときっぱり。地方自治充実のために国の仕組みを変える立場に興味はないのか、と重ねて問われると「首長出身の議員はたくさんいるが、現実に変わっていない。いらだちがある。地方から団結して国を動かすほうが有効だと思う」との認識を示した。

【神奈川新聞】

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