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進出候補に2事業者 三浦市の二町谷地区

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年12月7日(水) 02:00

 三浦市三崎の二町谷地区の埋め立て地利活用について、市は6日、水産関連施設用地(約1・6ヘクタール)に進出する契約候補者として2事業者を選定したと明らかにした。

 契約候補者は、大畑鮮魚(同市栄町)とトーホー工業(大阪市中央区)で、11月2日に選定。大畑鮮魚は水産物集出荷や販売事業用地として、トーホー工業は発泡スチロール集出荷や販売事業用地としての活用をそれぞれ想定し、ともに事業用定期借地契約となる予定。このほか、1事業者からも進出の意向が示され、市が協議を進めているという。

 多目的活用事業用地(約7ヘクタール)については、11月28日に複数の契約候補者を選定しており、市は「(事業者側には)今月上旬中に通知する予定」とした。事業の実現可能性を関係機関などと協議していく段階のため、事業者名などは公表しなかった。

 同地区は水産業振興を目的に造成され、2007年に分譲を開始したが、これまでの進出は定期借地利用の水産加工場1件にとどまる。誘致対象の業種を広げ、水産関連とともに多目的活用を視野に入れた事業者をことし7月に募集し、9月上旬に9事業者から提案があった。

 6日の市議会本会議で、藤田昇議員(公明)と出口正雄議員(自民)の一般質問に答えた。

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